Adobe Premiere Elements 2019 で文字を点滅させる方法

雑記

ほっほっほ、ねこ老師です。ぴかぴかちゅう。

以前のパソコンまでは動画編集にAviUtlを使用していました。

ですが、パソコンを変えるたびにプラグインを入れるのがめんどくさくなってきましたので、思い切って商用利用も可能なAdobe Premiere Elements 2019を購入。

早速使ってみたのですが、ソフトが変わると思うような編集がまったくできません!

メモがてら、私に需要がある編集を忘れないように記事にしたいと思います。

今回は文字を点滅させる方法です。

文字を点滅させる

何の警報かはさておき、この画像を点滅させます。

今回はフェードイン0.5秒、表示2秒、フェードアウト0.5秒、の計3秒のアニメーションを作ります。

まずはテキスト→新規テキスト→初期設定のテキストでテキストのクリップをタイムラインに表示させます。

画面上のタブから選択できます。

続いてタイムラインのクリップを右クリックしてタイムストレッチで時間を変更します。

クリップをクリックして画面右の補正をクリックすると文字のプロパティを色々変更できます。

フォントや色、大きさのほかにプリセットから様々なスタイルの文字を選べます。

今度は画面右の編集からエフェクト編集をクリック、さらに時計マークをクリックします。

エフェクト編集画面。今回は不透明度。

細かく設定する場合はキーフレームを一つずつ追加して、その時々の不透明度を設定するのですが、今回はフェードインとフェードアウトボタンをクリックするだけです。

初期状態はフェードイン/アウトボタンを押すと0.5秒でフェードイン/アウトを設定してくれます。

実際に書き出したgifがこちらになります。

ソレっぽい。

もし動画内で繰り返したい場合は、クリップをコピペする方法が一番手っ取り早いと思います。

それでは、ごきげんよう。ほっほっほ!

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