Adobe Premiere Elements 2019 で画像を回転させ続ける方法

雑記

ほっほっほ、ねこ老師です。ゲッダン!

Adobe Premiere Elements 2019備忘録、今回は画像をぐるぐる回転させる方法です。

画像を回転させる

この画像を回転させます。

今回はねこ老師の顔画像を2秒間、4回転させたいと思います。

まずはメディアを追加して、プロジェクトのアセットからタイムラインのビデオ1に画像をドラッグします。

ワークエリア画面。

タイムライン上のクリップを右クリックして、フレームサイズに合わせるのチェックを外して、タイムストレッチから画像の表示時間を2秒に変更します。

画面右の編集からエフェクト表示をクリック、そして時計マークのキーフレームコントロールボタンをクリックします。

エフェクト編集画面初期状態。

これで準備は完了です。

エフェクト編集画面。

キーフレームとは画像のプロパティが設定してある時間のことです。

このキーフレームを2点以上作成してプロパティをそれぞれの設定すると、それぞれの設定に合うようにキーフレーム間で画像が動くようになります。

キーフレームを追加するには各プロパティ横の時計マークのアニメーションのオン/オフボタンををクリックします。

するとプロパティの横に線が表示されてキーフレームを追加できるようになります。

アニメーションをオン! あとはもう1点追加するだけ。

キーフレームは停止している時間に追加されます。

今回は0秒と1秒59フレームにキーフレームを追加しまして、0フレーム目は0°、1秒59フレーム目はー4×0°に設定しました。

摘要されたエフェクト内、もしくはタイムラインの表示バーを操作して、1秒59フレームに合わせてキーフレームを追加します。

1秒59フレーム目。左回転はマイナスになります。

回転のプロパティはバーの操作だと±1×359°までですが、直接数値を入力すると自由に、左(右)に回転ボタンを押すと90°ずつ変更できます。

これですべての設定が完了しました。

実際に書き出したgifがこちらになります。

ゲッダン!

アンカーポイントを変えると画像の角で回転させたりもできます。

それでは、ごきげんよう。ほっほっほ!

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