『日本最大規模の鍾乳洞』秋芳洞に行ってきました

旅行

ほっほっほ、ねこ老師です。絶賛筋肉痛です。

三洞周遊の花形鍾乳洞、秋芳洞に行ってきました!

秋芳洞に行った経緯につきましてはこちらの記事のご参照ください。

秋芳洞とは

秋吉台国定公園の案内板。秋芳洞正面入口券売所を通りすぎて、すぐ左側にあります。

秋芳洞(あきよしどう、「しゅうほうどう」の読みは誤り、詳細は後述)は、山口県美祢市東部、秋吉台の地下100-200mにある鍾乳洞で、約1kmの観光路をもって公開されている。鍾乳洞としては日本最大規模。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E8%8A%B3%E6%B4%9E

金曜日に行ったのですが、平日でもそこそこな人数の旅行客が来ていました。

私がすれ違ったのは1時間弱滞在して60人ぐらいでした。

割合としては定年後の夫婦:海外の旅行客:学生サークル = 3:2:5といった感じでしょうか。

学生サークルはたまたまだったと思うので、普段は老夫婦と海外旅行者だけでしょう。

洞内までの道のり

入り口到着まで

秋芳洞入口。平日なので交通量も少なく、らくらく駐車場探しができました。

秋芳洞には3つの入り口があります。

正面入り口、黒谷入口、展望台からのエレベーターです。

展望台から直接鍾乳洞に入れるとは驚きでした!気づいたのは帰ってからですが…。

基本的には正面入り口から洞内に入る形になります。私もそうでした。

交通アクセスは車かバスを利用するの二択ですかね。

バスは周辺の主要駅から200~1,800円/片道 程度で行くことができます。

駐車場は市営のものと民営のものがありまして、たしか市営は400円、民営は100~400円/回 でした。

民営は秋芳洞から遠いほど安いです。

私が利用した駐車場(バイクですが)は豚の貯金箱にお金を入れるタイプの清算方法でした。コインいっこいれる。

入り口到着から洞内まで

洞内入口。マイナスイオン感(?)がすごい!(小並感)

秋芳洞へと続く商店街があるのですが、そこの道幅が狭くてわかりづらいので注意してください。

私は2回も通り過ぎました。とほほ…。

秋芳洞商店街。約400mの長さがあります。

商店街には食事処やお土産どころがたくさんありました!

いい形の鍾乳石とかあったら買いたかったです! 置き場所ないんですけど…ね?

流行に乗ってタピオカミルクティーとかも売ってましたよ。

商店街の終点につくと券売所が見えます。

秋芳洞券売所兼正面入口。大人1,200円。トイレには寄っておきましょう。

券売所を通り過ぎると洞内までは後100m程度になります。

洞内まで新緑と小川のせせらぎをご堪能ください。う~ん! マイナスイオン!!

券売所から洞内までの道中。 涼しい、涼しみ。

道中の様子

通称「百枚皿」と呼ばれる石灰華段。秋芳洞一番の目玉スポット。

洞内外の気温によらず一定でだいたい17℃くらいだそうです。

半そで半ズボンはちょっと寒いかもしれませんので、上着を用意しておくことをおすすめします。

道中は濡れているので滑りやすくはありますが、手すりなどがしっかりついており、安心して進むことができます。

正面入口入ってすぐ左手には「秋芳洞冒険者コース」という起伏に富んだ100m程度のオプションコースがあります。

料金は300円ですが、体験してみる価値はありです!

私は時間の都合上断念しましたが、次に機会があれば行ってみるつもりです。

そのまま進むと左手に百枚皿と呼ばれる石灰華段が見えます。

この見出しのトップ画像ですね。

まるで棚田のように見えるおもしろい地形です。鍾乳洞内はほとんどおもしろい地形ですが…。

他にも洞内富士や黄金柱、五月雨御殿と呼ばれる名所が存在します。

通称「洞内富士」と呼ばれる石柱。画面左の白っぽい山のような岩です。
通称「黄金柱」と呼ばれる石柱。高さ15mの石柱状フローストーンです。
通称「五月雨御殿」と呼ばれる無数の鍾乳石が垂れ下がったスポット。写真じゃよくわからないですね。高いです。広いです。

最後に地球誕生から現在までの秋吉台をイメージした絵が壁の両側に飾られるトンネルを通ってゴールになります。

通称「タイムトンネル」。トリックアートなんかもありました。

ここで 黒谷口からさっさと出る か、Uターンして展望台に行くか、正面入り口に戻るか選べるわけですが、戻るだけなら鍾乳洞の外から帰った方が舗装された下り道で帰れるので楽です。

ちなみに黒谷口は15秒ごとにしか入り口があかないようになっています。

自動で開くだろう、と思ってズンズン歩くとぶつかりますのでご注意ください。

また平日限定ですが、乗り合いタクシーを利用して帰ることもできます。

乗り合いタクシー「かるすとタクシー」停留所。1日10往復。

この「かるすと」タクシーを利用すると大正洞や景清洞に行くこともできます。

帰るだけなら料金は300円です。

他の鍾乳洞に行く場合は、700円かかりますので注意してください。

まとめ

さすが日本最大規模の鍾乳洞!素晴らしい見どころがたくさんありました!

洞内は17℃くらいなので、半そで半ズボンはちょっと寒いかもしれませんね。

私はプロテクタースーツにジーパンだったのでちょうどよかったです。

テンションが上がってバシバシ写真を撮ってしまいましたが、1/10もお見せできてません。写りが悪くて…。

それに直に見に行かないとこの迫力は伝わらないと思います。ぜひ行きましょう!

それでは、ごきげんよう。ほっほっほ!

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